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ダウンロード

  • Kindle Fire Utility
  • TWRPリカバリ: Kindle Fire Utilityが自動でダウンロード(手動も可)

~とはなにか

Kindle Fire Utility

Kindle Fire UtilityはKindle Fireのrootを取るためのユーティリティです。Windows用。

TWRPリカバリ

TWRPはTeamWin Recovery Projectの略です。 ソフトウェア開発プロジェクトをFireにインストールしたりというのも 意味が通らない話なので、このモノの名称としては 後にリカバリをつけて「TWRPリカバリ」と呼ぶのが好ましいとおもいます。

(2012-02-08)

準備

Stock ROMのダウンロード

Kindle Fire UtilityではKindle Fireのstock ROMのファイル (ダウンロード時点での最新版)をダウンロードできるのでダウンロードしておく。 これは必須ではないが、いざというとき持っていると嬉しいだろう (ROMがアップデートされると過去のROMはダウンロードできなくなるみたいだし)。

findコマンドに関するパッチ

この項はCygwinとかのfindコマンドがWindowsのfind.exeを覆い隠している場合にのみ必要。

  1. Cygwinが入っている場合は
    which -a find
    を実行してみる。これで/usr/bin/findが/c/Windows/system32/findより上にある場合には以下を実行する。
  2. Kindle Fire Utilityのrun.batの中で、findコマンドを呼び出している部分をすべてフルパスのc:\Windows\system32\find.exeに置き換える(変数定義しとくのが吉)。
  3. 必要ならinstall_drivers.batでも同様に置き換え。

ドライバのインストール

Kindle Fireを接続しただけではドライバのインストールに失敗する (マスストレージドライバなどはインストールされるが、 adbドライバが入らない)。 このため、この状態ではrun.batからKindle Fireに対する操作は失敗する。

Kindle Fire Utilityに付属のinstall_drivers.batは日本語Windowsのもとでは 言語非対応だといって失敗するので、 デバイスマネージャから「ドライバの更新」でKindle Fire Utility\drivers\kindle を指定してドライバをインストールする。

adbを有効にする(母艦PC側)

  1. %USERPROFILE%\.android\adb_usb.ini ファイルの末尾に
    0x1949
    を追記。これはKindleのベンダーIDの記述。

adbを有効にする(Kindle Fire側)

  1. Kindle Fireの上部バーを開き、(+)More… をえらぶ。
  2. Device > Allow Installation of Application をONにする。 一般のAndroidマシンと異なり、これでUSBデバッグも同時に有効になるらしい。

rootをとる

WiFiにつないでいないのでこの時点でFireのファームウェアバージョンは

 6.0_user_1021920

である。

Kindle Fire Utility

  1. Kindle FireをUSB接続する
  2. Kindle Fire Utilityを起動する。
  3. Install Permanent Root with Superuserを選択する。

と、これでOKなはずだったが、BurritoRootはrootを取得することができないようだ (ファームが最新6.2.1じゃないせいだろうか?)。 そこで、

SuperOneClick

  1. SuperOneClick-2.3.3-ShortFuse を起動する。
  2. rootをクリックする。

でrootを取得できた。exploitはzergRushが使われたようだ。

(2012-03-21)

ところが、 root取得直後の状態ではadb shellで直ちに #プロンプトが 表示されるようになっているけれども、 Fireをリブートするとadb shellのプロンプトは $ に変わった。

この状態からsuコマンドを実行すれば # プロンプトが得られるので rootはとれているのだが、 この状態ではKindle Fire Utilityを使うことができない。 Kindle Fire Utilityはadb shellで直ちに # プロンプトが得られることを 前提としているためだ。

そこで、次のような方法でKindle Fire Utilityを使った。

TWRPリカバリのインストール

  1. SuperOneClickでrootを取る(既にrootをとっているとその旨の警告が出て 先に進むかどうか聞かれるがそこは続行(Yes)を選ぶ)。
  2. FireをリブートせずにKindle Fire Utilityを起動して Install latest TWRP Recovery を選ぶ。
  3. TWRPのインストールが無事終わるとFireの画面に Reboot ボタンが表示されるので これを押して次へ。

TWRPリカバリによるバックアップ

  1. TWRPがインストールされている状態でFireをリブートすると、 画面に黄色い三角形が表示される。ここで何もしなければ普通にFireがブートするが、 黄色三角表示中に電源ボタンを何回か押しておくとTWRPリカバリが起動する。 ここではそうする。
  2. TWRPのメニューで Backup をタップする。
  3. 必要なオプション(私は次のようにした)を選択して...
    • Enable Compression: on
    • Skip MD5 generation on backups: off
    • System: on
    • Data: on
    • Boot: on
    • Recovery: on
    • Cache: on
    • .android_secure: on
  4. Backup now をタップする
  5. /sdcard(キンドルを母艦PCにつなぐとドライブにマウントされるところ)の下の TWRP/BACKUPSの下にバックアップイメージがあるのでそれを母艦PCにでも コピーしておくこと。

(2012-03-22)

リブートとWiFiの設定

  1. Fireをリブートする。
  2. WiFiの設定をする。
  3. WiFiの設定をすることにより、Kindle Fireの登録が行われ、 ファームウェアのアップデートが行なわれる。

Kindle Fire UtilityによるGoogle AppsとGo Launcherのインストール

  1. Kindle Fire Utilityの Extras > Install Google Apps / Go Launcher によって いくつかのGoogleプロプライエタリなアプリをインストールする。

これによってインストールされるアプリは、いわゆるgappsとは違う (Facebookアプリなどは両方に入っているが…)ので注意。

Root Explorerの導入

(rootingの一環ではないが、あると便利なので)

他のAndroid端末からapkファイルを引っ張って (あるいはどっかで探して、 あるいはツールでマーケットからapkファイルとして取得して) きてadb installでインストールする。

Fireの標準ランチャにも表示される。

suとSuperuser.apkの導入

Root Explorerを起動してもFireの画面にroot権限の確認ダイアログがでないので、 どうもおかしいと思っていたら、 どうやらsuもSuperuser.apkも無いようだ(パスの通った場所に無いだけかも?)。

Superuser-3.0.7-efghi-signed.zip をTWRPリカバリからインストールしようとすると、 Galaxy Nexusにおいてと同じく(status 0)のエラーになる。 原因はわからない。

しかたがないのでこのzipファイルから手動でsuとSuperuser.apkを抜き出して インストールすることにする。

手順は次の通り。

  1. /system を書き込み可能でリマウント
  2. zipから抜き出したSuperuser.apkを/system/appにコピー
  3. Superuser.apkのパーミッションを644、オーナーをroot、グループをrootにする。
  4. zipから抜き出したsuを/system/binにコピー
  5. オーナーをroot、グループをshellにする。
  6. suのパーミッションを06755にする。
  7. /system/bin/suへのシンボリックリンクを/system/xbin/suに置く。

(2012-03-25)

その他にやるべきこと

  • Kindle Fire Utility から Google Apps(一部)のインストール
  • その他のGoogle Apps(Marketなど)のインストール
  • 日本語化関連(IME導入・有効化および日本語対応フォントの導入など)

(2012-03-22)

※追記1はKindle Fire 6.3のrooting に移しました。

(2012-03-30)

Tag: Amazon Kindle Fire Android rooting バックアップ ROM




 

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