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参照ページ

ダウンロード

ここではWindows版をダウンロードする。

rumrunner s-off ツールの概要

rumrunner s-off ツールは次のことを行なう。

  1. HTCデバイスのs-off(hboot 1.54.0.0のs-offが可能)
  2. ブートローダのアンロック(htcdevによってブロックされているデバイス(例:Verizon版のHTC One)のみ)
  3. suバイナリのインストール
  4. Superuser.apkのインストール
  5. busyboxのインストール

rumrunner s-off ツールにはLinux版とWindows版がある。ここではWindows版について解説する。

適用条件

以下は http://rumrunner.us/instructions/ からの超訳である。

  1. 母艦PCに、HTCの、fastbootドライバ及びadbドライバがインストールされていること。
  2. HTC Syncが除去されていること(実行されていないだけでなくアンインストールが必要)。
  3. その他全ての電話ソフトウェア(Samsung Kies, PDANet, 等々)が除去または無効にされていること。
  4. WindowsがVM上で実行されている環境はサポートされない。
  5. 全てのファイアウォール及びインターネットセキュリティアプリケーションが完全に無効にされていること (実際に、私の環境ではavastアンチウィルスを実行したままではs-offはできず、avastを無効にしたらうまくいった)。
  6. インターネット接続
  7. 端末でUSBデバッグが有効になっていること
  8. (Google Play Editionにはこれは無い)「高速起動」(設定 > 電源 > 高速起動)がオフになっていること。
  9. htcdevによってブロックされているデバイス(例:m7wlv)でrumrunner使うのでない場合は、 端末はHTCDEVアンロックまたはrootingされていなければならない。

手順

以下は http://rumrunner.us/instructions/ からの超訳であるが、一部は端折ったり追記したりしてある。

  1. ダウンロードページに進む前にまずこの手順を全部読むこと(と参照ページには書いてある)。
  2. 端末をブートしてAndroidを起動しUSBデバッグをオンにする。
    • USB2.0を推奨。
    • USB3.0ポートは接続に問題を引き起こすことが知られている。
    • 接続に問題を引き起こすかもしれない(USB)ハブを使って接続すべきではない。
    • HTCオリジナルのUSBケーブルか、あるいはadbとfastbootが動作することがわかっているUSBケーブルを使うこと。
  3. 端末のロックスクリーンセキュリティを無効にする。
    • パスコードロックなし
    • パターンロックなし
    • フェイスロックなし
  4. ダウンロードしたアーカイブを展開(unzip)する。
  5. soju.exeを実行する。
  6. terms and conditions に同意する。
  7. exploitが働くにまかせる。
  8. 端末は何回か再起動する。
  9. 結果を得る。

(2013-12-14) (2013-12-17)

Tag: Google HTC HTC One Google Play Edition m7ul s-off ブートローダアンロック rooting hboot

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